回収、設置、運搬はウォーターサーバー自社で行う

例えば栃木県の販売代理店が、ウォーターサーバーの設置をして、東京の販売代理店のエリアへと引越しをした場合に、ウォーターサーバーの料金を東京の販売代理店へ請求できれば良いのですが、そのあたりの連絡はなかなか上手く出来ないのが現実です。多くの宅配ウォーターサーバーの会社は、地域ごとのエリア制で、別会社という扱いになっているため、なかなか互換性がないというのが事実です。

ですから、ウォーターサーバーを利用していて引越しをするという場合には、一度ウォーターサーバーを返却して、あらためて、引越し先のエリアを担当している販売代理店と契約をし、ウォーターサーバーを持って来てもらうというのがルールということになります。

そして、安易に引越し業者に任せてしまうと、もしウォーターサーバーが破損してしまった場合にトラブルになる可能性があります。ウォーターサーバーの補償の問題も関わってくるかもしれませんし、引越し会社の運搬の問題か、ウォーターサーバー自体のトラブルか、責任の所在が判らなくなってしまうこともあります。その未然防止策として、ウォーターサーバーは、基本、回収、設置、運搬は自社で行うというスタンスを取っているケースがほとんどなのです。